ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセットの特長と効果

ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセット

バリア機能が低下した敏感肌にも!17時間潤いをキープする保湿ケアライン

ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセット

クレイウォッシュは必要な皮脂は残してくれるので乾燥を感じませんでした。そのあとつける化粧水の浸透も早く、もっちりとした肌触りになります。美容液はオイル状で、初めて使った時は温感に驚いてしまいましたが、今では心地よく感じるほど(笑)目尻の小じわも目立たなくなりました。単品よりライン使いした方が保湿の持続性も高まります!

肌の奥まで潤して逃がさない!肌のコンディションを整える乾燥・保湿ケアライン。複数のペプチドを配合し17時間保湿を可能にした高機能化粧水をはじめ、美容成分を閉じ込めさらに潤いを持続させる濃密クリームを組み合わせることで、バリア機能を高め1日中みずみずしい肌へと整えてくれる特徴があります。乾燥肌はもちろん、バリア機能の低下による敏感肌にもおすすめです。
1,944円・税別(クレイウォッシュ15g・QuSomeローション20mL・Cセラム5mL・QuSomeモイスチャーリッチクリーム7g)
公式HPへビーグレン 乾燥肌・保湿

編集部ごーやの感想

ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセット

洗顔するとつっぱりやすかった私ですが、必要な皮脂はそのままなので乾燥を感じることはなくつるんっとした洗い上がりになりました。

 

化粧水はとろみのあるテクスチャーながら肌にのせた瞬間にすっと浸透して、もちもちの肌触りに!

 

美容液はオイル状で肌にのせるとじんわり温かくなります。最初は多少のべたつきがありますが、ハンドプレスすることで手が吸い付くようなしっとり感♪逆に最後のクリームは軽いタッチなのでべたつかず、美容液のしっとり感を持続させてくれます。

 

また肌が保湿されたことにより吹き出物ができにくくなったり、ハリや弾力がでてきました。

 

ビーグレンが提供している乾燥・保湿ケアトライアルセットはこのブランドのアイテムの中からとくに乾燥肌の対策に役立つものを揃えて手ごろな価格で試してみることができるお得なセットです。

乾燥した肌にも浸透しやすい化粧品

ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセット

ビーグレンといえば独自のQuSomeテクノロジーで有名です。

 

極小のカプセルに有効成分を閉じ込めることで浸透性を高め、その成分のメリットを最大限に引き出すことができる点がこのテクノロジーの大きな特徴ですが、乾燥・保湿ケアではとくにこのメリットが大きな効果を発揮します。

 

乾燥した肌はカサカサに硬くなっていることもあって有効成分が浸透しにくく、せっかく補っても十分に効果が得られないまま終わってしまうことも多いからです。

 

また、乾燥肌は保湿力が低下する影響でバリア機能も低下しています。そのため単に保湿成分を補うだけでは不十分、乾燥の影響で低下してしまった肌のポテンシャルそのものを向上していく意識も必要です。

 

ビーグレンのトライアルセットではそうした面も含めた総合的な乾燥・保湿ケアを行っていくことができます

 

まず化粧水の「QuSomeローション」ではQuSomeテクノロジーに4種類の美容成分を配合しています。

 

肌の内側から弾力をもたらすEDP3、肌環境を整えて健全化へと導くVCエチル、バリア機能の修復に役立つアッケシソウエキス、角質を整えてカサカサになった肌を滑らかにするホメオシールド。こうした成分が肌環境を整えることでその後に続く美容液、クリームの効果を引き出すことができるのです。

美容液は保湿とエイジングケアを同時に行ってくれる

ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセット

美容液の「Cセラム」はピュアビタミンCを有効成分に使用しているのが大きな特徴です。ビタミンCはターンオーバーの活性化やコラーゲンの生成を促す美容作用を備えているうえに老化を防ぐ抗酸化作用にも優れています。

 

乾燥でバリア機能が低下していると紫外線などのダメージで活性酸素が増加し老化が進みやすくなります。このビタミンCは保湿とエイジングケア両面で乾燥肌に役立ってくれるのです。

 

しかもこのピュアビタミンCは従来のビタミンCよりも浸透性に優れており、その優れた美容効果を実感しやすくなっています。

 

さらにクリームの「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」では表皮に油分を補うことで水分と美容成分が蒸発して失われないようフタをしつつ、QuSomeテクノロジーを活用して美容成分を補うことが出来ます。肌の弾力をもたらすポリアミンやバリア機能を強化するアクアエクストリームなどが配合されています。

 

乾燥を加速せず、肌に刺激を与えずに洗っていくことができる洗顔料の「クレイウォッシュ」もセットに含まれています。

 

この4点のセットで肌そのものの保湿力を高めながらバリア機能の修復やエイジングケアにも役立てていくことができるでしょう。
ビーグレンのトライアルセットの効果と口コミ>>

保湿化粧品の失敗しない選び方

保湿化粧品選びでは当然保湿力がポイントとなるわけですが、それだけでなく浸透性や肌との相性、アイテム同士の相性なども踏まえたうえで選んでいく必要があります。

肌環境を整えられる化粧品を選ぶことが大切

保湿化粧品の選び方

そのためにもまずアイテムごとの役割についてしっかり踏まえておきましょう。保湿化粧品ではとくに化粧水、美容液、クリームの役割分担がとても重要です。

 

化粧水は洗顔後の肌を整えることが基本的な役割、洗顔後は汚れだけでなく皮脂膜に必要な皮脂やセラミドまで洗い流されてしまっていることでバリア機能が低下しています。

 

そこへいきなり美容液を使ってしまうと美容効果以前に負担になってしまいかえって肌荒れなどの原因を作ってしまいます。

 

保湿力を重視するとどうしても保湿成分が豊富に含まれている化粧水を選んでしまいがちですが、まずは肌を整える効果をしっかり備えているかどうかを確認しておきましょう。

 

洗顔後の肌の状態も踏まえ、乾燥で肌が硬くなっている場合には柔らかくする効果に優れた化粧水を選ぶなど保湿効果だけにこだわらない視点も求められます

 

クリームは油分を適度に補って表皮にフタを作ることができるかがポイントです。乾燥した肌は保湿力が低下していることもあってせっかく水分と保湿成分を補っても抱え込むことができずすぐに蒸発して失われてしまう環境にあります。

美容液は保湿成分をどれだけ補えるかが重要

保湿化粧品の選び方

そこへ表皮に油分の膜を作ることで蒸発を防ぐわけです。

 

クリーム選びではさっぱりした使い心地が人気を得ていますが、あくまで油分をしっかりと補えることが大前提です。

 

少なすぎると保湿効果が失われ、多すぎるとベタつきや毛穴の詰まりなどの原因になってしまう。バランスが求められますが、自分の皮脂の分泌量や乾燥具合を確認した上でよいクリームを選びましょう。

 

そのうえでセラミドをはじめとした保湿成分を補えるかどうかを見ていくことになります。

 

美容液ではやはりセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分をどれだけ補えるかがポイントです。

 

その際には含有量だけでなく浸透性にも注目しておきましょう。ナノ化の技術でサイズを小さくしている、特別なカプセルに閉じ込めることで角質層の奥まで浸透させる仕組みになっているなど。この浸透性の差がそのまま保湿美容液の差になることも少なくありません。

 

ビーグレンの乾燥・保湿ケアトライアルセットでは独自のカプセルQuSomeテクノロジーを採用することで浸透性にこだわった内容になっているのが大きな特徴です。

 

またクリームでは保湿成分だけでなくバリア機能を修復する成分も配合するなど肌の活力そのものを取り戻す効果を目指しているのもポイントです。このように保湿化粧品選びでは各アイテムの特徴や目的も踏まえたうえで全体のバランスを考慮してよいアイテムを揃えていくことが求められるのです。

保湿化粧品の上手な使い方

保湿化粧品の使い方ではまずできるだけ肌に刺激を与えないよう心がけることが大前提です。もともと乾燥の悩みを抱えている肌はバリア機能も低下しており、頑張ってケアしようとすればするほどかえって刺激が加わって逆効果になってしまう恐れがあるからです。

化粧水や美容液はハンドプレスでじっくり浸透させていくと効果的

保湿化粧品の使い方

この肌への刺激に関しては低刺激な保湿化粧品を選ぶのはもちろんですが、摩擦の刺激をできるだけ避けるよう心がけるのが最大のポイントです。

 

化粧品を塗付する際に指で強く擦るのはもちろんのこと、よく馴染ませようと何度も擦っていると刺激になってしまいます。それが化粧水、美容液、クリームと続くと毎日のケアの中でダメージがどんどん蓄積されて老化やシワ、たるみなどの原因になってしまう恐れがあります。

 

化粧品を塗付する際には摩擦を出来るだけ避け、軽く馴染ませていく感覚を心がけましょう。

 

化粧水や美容液の場合はハンドプレスもおすすめの方法です。化粧品をすぐに肌に塗付するのではなく、いったん手のひらにとったうえで肌の温度と同じくらいにまで馴染ませたうえで手のひらを顔に押し当てる方法です。

 

擦るのではなく押し当てながら、じっくりと浸透させていくのがこの方法もポイントです。いつも一生懸命化粧品を指を使って塗布していた方はこの方法も上手く取り入れながらできるだけ摩擦の負担を避けるよう心がけてみましょう。

クリームは水分の蒸発がはじまらないタイミングを心がける

保湿化粧品の使い方

それからクリームをうまく活用することができるか。乾燥した肌は角質層の保湿成分が不足しているうえに皮脂の分泌量まで減少しています。

 

この状況だと水分を抱え込むことができないため、せっかく水分を補っても維持することができずにすぐに蒸発してしまう恐れがあるのです。

 

それどころか化粧水や美容液で補った有効成分さえ十分に効果を発揮することなく蒸発して失われてしまうこともあります。

 

スキンケアというとどうしても美容成分を補うことに意識が向いてしまいがちですが、その補った成分の効果を最大限にまで高める意識も持っておきたいところです。

 

このクリームは使うタイミングも重要です。美容液の直後に使ってしまうと美容液の浸透の妨げになってしまう一方、あまり時間をあけてから使うと先ほど触れたように美容液で補った有効成分が蒸発してしまう恐れがあります。

 

美容液がよく馴染んだうえで水分の蒸発がはじまらないちょうどよいタイミングを見計らってみましょう。これはひとりひとりの肌の状態や保湿力によって異なってくるのであくまで自分の基準で決めることが大事です。

 

乳液のタイミングもうまく踏まえつつ、美容液とクリームの理想的な使い方を見極めていきたいところです。
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