ビーグレン たるみ・ほうれい線ケア トライアルセットの特長と効果

ビーグレン たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット

マッサージ美容液で効率よくリフトアップ!肌の衰えケアする年齢肌のためのライン

ビーグレン たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット

ラインで試せる中気に入ったのがCセラムとQuSomeリフト 。Cセラムはさらっとしたオイルのようなテクスチャーですが、思ったよりベタつきはありません。馴染ませていると温感があり、肌がほぐされているような感覚がありました。QuSomeリフトはみずみずしいテクスチャーでマッサージもしやすく、ケアした後はフェイスラインがすっきりとしています。

重力や加齢によってできたたるみ・ほうれい線を引き締め、引き上げる年齢肌に人気のライン。化粧水やクリームでしっかり保湿対策しつつ、エイジング化粧品では珍しいマッサージ美容液が肌の内側から引き上がるようなハリ感をもたらします。さらにマッサージをプラスすることで効率よくシャープな輪郭へと仕上げてくれるのが特徴です。ただ保湿するだけでは効果が得られなかった方にも試してみたい化粧品です。
1,944円・税別(クレイウォッシュ15g・QuSomeローション20mL・QuSomeリフト10g・Cセラム5mL・QuSomeモイスチャーリッチクリーム7g)
公式HPへビーグレン ほうれい線

編集部いちごの感想

ビーグレン たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット

たるみ・ほうれい線ケアの目玉といえるマッサージ美容液は、みずみずしいテクスチャー。

 

ベタつきがなく伸びが良いので、余計な摩擦を与えることなくマッサージでしました。リンパの流れもよくしてくれるので、フェイスラインがすっきり!

 

そして仕上げのクリームまでつけると、乾燥しやすい目元や口元も弾力を感じました。もともと乾燥がひどい人は重ね付けするとよりしっとりするかもしれません。

 

さすがに1週間のトライアルではたるみ・ほうれい線の劇的な変化は感じられませんでしたが、マッサージ効果もあってかフェイスラインがはっきりし始めたように感じました。

 

ビーグレンから発売されているたるみ・ほうれい線ケアトライアルセットはライン使いのなかで年齢肌のケアを行っていくことができるセットです。たるみ・ほうれい線は加齢がもたらす肌の衰えが大きな原因ですが、それを改善するためには幅広いアプローチによるケアが欠かせません。

クリームは弾力・ハリをもたらすための成分を配合

ビーグレン たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット

このトライアルセットでは老化が肌にもたらした影響を幅広くカバーしながらケアしていくことができるアイテムや成分・処方が取り入れられています。

 

たるみ・ほうれい線対策のまず第一歩が保湿対策です。とくにほうれい線は口元の乾燥が深く関わっていることが多いため、いかにうまく保湿ケアを行っていくことができるかが問われます。

 

乾燥が進むと表皮がカサカサになってしわができやすくなるだけでなく、バリア機能が低下する影響で活性酸素が増加し老化が加速してしまいます。

 

そこでこのトライアルセットでは保湿クリームの「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」をラインナップに含めています。

 

このクリームでは保湿成分を補うだけでなく、角質層を柔らかくしながら肌に弾力やハリをもたらすための有効成分が配合されています。

 

ポリアミン、アップレビティ、アクアエクストリーム、ハイビスカス花発酵液、さらに肌の強さをサポートするラミリンなどがQuSomeテクノロジーによって角質層の隅々にまで浸透しつつ、クリームの効果で表皮に適度な油分を補っていきます。

 

また保湿対策では洗顔への意識も欠かせません。汚れを落とすだけでなく必要な皮脂やセラミドまで一緒に落としてしまうと乾燥だけでなくバリア機能の低下や活性酸素の増加といった問題を引き起こしてしまいます。

 

そこでこのトライアルセットでは天然由来の「モンモリロナイト」を洗浄成分として使用した「クレイウォッシュ」を洗顔料としてラインナップしています。

美容液は浸透性を高めたビタミンCを高濃度で配合

ビーグレン たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット

この天然クレイ(泥)は吸着力に非常に優れており、余分な皮脂や古い角質を吸着して除去する一方、肌を指で擦らずに洗っていくことができるので刺激も最小限に抑えられるメリットを備えています

 

また適度な洗浄力で保湿やバリア機能に必要な皮脂や保湿成分は残しながら洗いあげていくことができるので洗った後に肌が突っ張ってしまうといった問題もありません。

 

こうした保湿対策に加えて肌のハリを改善するため、美容液にはピュアビタミンを主成分とした「Cセラム」が選ばれています。

 

老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化作用だけでなくコラーゲンの生成を促すことで肌の全体のハリを改善する効果も期待できるビタミンCを高濃度で配合しつつ、QuSomeテクノロジーで浸透性を高めることで最大限の効果を目指しているのです。

 

このようにたるみ・ほうれい線ケアトライアルセットは老化の原因を改善しつつ、たるみ、ほうれい線に直接アプローチしながらエイジングケアを行っていける優れた特徴と名メリットを備えているセットといえるでしょう。
ビーグレンのトライアルセットの効果と口コミ>>

たるみ・ほうれい線化粧品の失敗しない選び方

たるみ・ほうれい線化粧品ではエイジングケアをどれだけうまく行っていくことができるかが生命線です。何しろ老化が進むことで肌のハリが失われ、重力に負ける形で肌がたるんでいくわけですから、それをいかにして防ぎ、改善していくことができるかが問われます。

たるみ・ほうれい線ケアではビタミンCを補うことが重要

たるみ・ほうれい線化粧品の選び方

ただ忘れてはいけないのが肌に負担をかけないケアを大前提にすることです。肌の老化は乾燥とバリア機能の低下ももたらします。

 

とくにほうれい線の場合、口元周辺の肌が非常に刺激に敏感な状態になっているので負担にならずに使い続けられる化粧品を選ぶことがもっとも重要なポイントとなってきます。

 

配合されている美容成分だけに目を向けるのではなく、低刺激で無理なく使い続けられるかどうかもしっかり意識したうえで選んでいきたいところです。

 

化粧水の場合は合成界面活性剤やパラベン、エタノールなどの添加物が含まれていないこと、クリームの場合は伸びがよく指であまり擦らなくてもムラなく伸ばしていける適したテクスチャ、使い心地をしていることをチェックしてみましょう。

 

そのうえでどんな美容成分を補うことができるかが問われます。もっとも重要な成分はビタミンCでしょう。この成分は老化の原因となる活性酸素を抑制する強力な抗酸化作用を備えているうえにコラーゲンの生成を促す働きもあります。

ビーグレンのたるみ・ほうれい線ケア化粧品は浸透性と持続性を兼ね備えている

たるみ・ほうれい線化粧品の選び方

シワやたるみは真皮層のコラーゲンが減少することで肌を支える力が低下するのが大きな原因です。しかも化粧品でコラーゲンを直接補っても浸透するのは角質層までで真皮層に補うことはできません。

 

そのためビタミンCでコラーゲンの生成を促すことが非常に大きな意味を持つわけです。

 

ただしこのビタミンCは浸透性と安定性にやや難があり、せっかく補っても十分に浸透しない、外気や熱に触れると変質してしまうといった問題が見られます。

 

ですからこの成分の効果を最大限に発揮できるよう工夫した処方・技術が取り入れられているかも見ておきたいところです。

 

ほかにはやはり角質層のハリとボリュームを改善する保湿成分はほうれい線対策に欠かせませんし、若々しい肌を維持するためにはターンオーバーの活性化も欲しいところ。こうした効果も意識してたるみ・ほうれい線対策化粧品を選んでいくと良いでしょう。

 

ビーグレンのたるみ・ほうれい線ケアトライアルセットでは純度が高いピュアビタミンを補うことができるのがポイントです。

 

しかも独自の浸透テクノロジー「QuSome」テクノロジーを採用し、ピュアビタミンをはじめとした有効成分を極小のカプセルに閉じ込め、じっくりと浸透・放出させることで浸透性と持続性両方を高めています

 

こうした特別な処方やこだわりをチェックしたうえで効果が期待できそうな化粧品を選んでいけばよい製品と出会えるチャンスが大きくなるはずです。

たるみ・ほうれい線化粧品の上手な使い方

たるみ・ほうれい線化粧品を使うためにはその効果をできるだけ活かせるよう、下準備を行っておくのがオススメです。

たるみ・ほうれい線には肌を柔らかくする化粧水がおすすめ

たるみ・ほうれい線化粧品の使い方

たるみ・ほうれい線ができやすい肌は老化が進んでいるため、そのまま化粧品を補っても十分に浸透しくにい環境にあります。

 

せっかく補う美容成分の効果を最大限に発揮できる環境を整えておきましょう。

 

普段使っている化粧品の効果がなかなか実感できないとお悩みの方は肌が化粧品をなかなか受け付けていない可能性があります。

 

そんな場合には化粧水を見直して洗顔後の肌環境をもっとうまく整えられる環境を心がけてみましょう。

 

老化の影響で肌が硬くなるなど美容成分がうまく浸透しない環境になっているため、それをできるだけ改善していくことがたるみ・ほうれい線対策では大きな意味を持っています。

 

より保湿効果に優れた化粧水を使う、肌を柔らかくする成分が配合された化粧水を使ってみましょう。肌のカサつきやゴワつきの悩みを抱えている方、口元が乾きやすい方にとくにオススメの方法です。

 

化粧水だけでは十分な効果が得られない場合には導入美容液(ブースター美容液)の使用も検討してみると良いかもしれません。

 

それからマッサージをうまく取り入れてみる方法。たるみ・ほうれい線対策ではターンオーバーを活性化させることも重要なポイント、化粧品選びではこの点に効果が期待できる成分を補うことが求められますが、化粧品を使う際にも少し意識してみましょう。

クリームを使ってマッサージすることも効果的

たるみ・ほうれい線化粧品の使い方

マッサージをすることで血行が改善され、肌に適度な刺激がもたらされることでターンオーバーの活性化を促すことができます。ただ注意したいのは頑張ってマッサージしすぎてしまうと摩擦の刺激で肌に負担をかけてしまう恐れがあることです。

 

マッサージクリームをうまく使いながら優しく撫でる感覚でとりいれてみましょう。

 

顔の場所によって使い方を工夫することも意識してみましょう。

 

とくにほうれい線ができる口元は乾燥しやすく、刺激に敏感な部分です。こうした部分にはできるだけ刺激を与えないよう摩擦に気をつけて優しく化粧品を塗付していく一方、乳液、クリームは少し多めにつかけるのがポイントです。

 

このように乾燥している部分とそうでない部分で化粧品を使う量も工夫してみると場所ごとにあったケアがしやすくなります。

 

またこうして慎重に塗付したり、マッサージしながら塗付していくことで化粧品を使う時間が少々長くなります。その間に乾燥してしまうのを避けるのはもちろん、手が肌に触れる時間も長くなりがちなので必ず清潔な状態を意識して使い続けることも忘れないようにしたいものです。
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