ビーグレン ホワイトケア トライアルセットの特長と効果

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

すでに現れたシミも隠れジミにも!刺激を最小限に抑えたハイドロキノン配合化粧品

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

ハイドロキノンが配合されたホワイトクリームを塗るとじわ〜と温かくなりますが、ピリピリしたりかゆみがでるなど嫌な刺激を感じることはありません。私は頬のシミにピンポイントで塗り込んでいました。しばらく使い続けると薄くなっているような・・。まだ完全に消えたわけではないですが、メイクをするとカバーできるようになりました。

美白に効果的なビタミンCとハイドロキノンをW配合した美白ケアライン。2つの美白成分の相乗効果により、すでにできてしまったシミを薄くしながら新しいシミができないように防ぐのが特徴です。さらに刺激が強いと言われるハイドロキノンもビーグレン独自の処方により、刺激を最小限に抑えられている点も魅力。ハイドロキノン配合の美白化粧品を試したかったけど、肌への負担が心配だった方にもおすすめです。
1,944円・税別
(クレイウォッシュ15g・QuSomeローション20mL・Cセラム5mL・QuSomeホワイトクリーム5g・QuSomeモイスチャーリッチクリーム7g)
公式HPへビーグレン 美白

編集部ゆずの感想

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

ハイドロキノン配合というのもあって肌への刺激が心配でしたが、実際試してみると想像していたよりも優しい使い心地でした。

 

ホワイトクリームは固めのしっかりしたテクスチャーですが、意外なほど伸びがよく指を滑らす前に浸透してしまいます。やや敏感肌である私でも、美白成分による刺激を一切感じませんでした。

 

この美白クリームの後にこってりとした保湿クリームを使うことでふっくらとした弾力も感じます。

 

やはりトライアルセットだけでは「白くなった!」という実感は難しいですが、数日の使用でも顔全体のくすみが取り払われ、透明感がでてきたように感じました。ハイドロキノン配合だけあって即効性も期待できそうですね!

 

ビーグレンでは目的別にいろいろなトライアルセットを用意していますが、ホワイトケアトライアルセットは美白対策をメインにアイテムを揃えたセットです。

美容液は非常に優れた美白効果が期待できる

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

年齢を重ねるとシミ・くすみの悩みを抱えやすくなります。それを改善するためのケアではシミの原因となるメラニン色素を防ぎつつ、いかにシミができにくい肌環境を整えていくことができるかが鍵となります。

 

このビーグレンのホワイトケアトライアルセットではこの大事な2つのポイントを両立させるべくアイテムが選ばれています。

 

最大の特徴は美白化粧品として選ばれた「QuSomeホワイトクリーム1.9」です。この美容液には美白成分としてハイドロキノンが配合されており、非常に優れた美白効果が期待できます。

 

美白成分にはシミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する効果を備えたタイプと、その抑制効果に加えてすでに肌に沈着を起こしてしまったメラニンを薄くする還元作用を備えたタイプとがあります。

 

このハイドロキノンは後者のタイプ、すでにできてしまったシミを薄くしながら新しくシミができるのを防ぐことができるのです。

 

しかもこの美容液にはハイドロキノンをサポートする成分としてベータホワイト、TGP2、ヘキシル3-グリセリルアスコルピン酸が配合されており、肌環境を整えつつ美白対策を行える内容になっています。

ハイドロキノンによる肌への刺激も最小限に抑えられている

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

しかもQuSomeテクノロジーの極小カプセルがこれらの成分をケアが必要な場所にまで届けてから放出するため、ハイドロキノンの難点とも言われている肌への刺激も最小限に抑えることに成功しています。

 

「ハイドロキノンに興味があるけど刺激が強そうだから不安」という方にもオススメできるアイテムとなっています。

 

この美白化粧品に加えて日常のスキンケアに適したアイテムを揃えています。まず美容液には「Cセラム」。これには美白成分としても役立つピュアビタミンCを配合、ハイドロキノンとの相乗効果でシミにアプローチします。

 

さらに化粧水には肌の水分を長時間維持できるペプチド成分を配合、洗顔後の肌環境を整えることで美容液の浸透性を高めることができます。

 

そして化粧水、美容液で補った有効成分が蒸発して失われないようクリームの「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」でしっかりフタをします。このクリームにもバリア機能やハリを改善する美容成分が含まれているのもポイントです。

 

さらに洗顔料の「クレイウォッシュ」は保湿に必要な皮脂や水分を残しつつ、古い角質や汚れをしっかり落とせる天然クレイを洗浄成分に採用しています。

 

肌に刺激を与えることなく美白対策を行い、シミができにくい丈夫で健康な肌へと導いてくれる。ビーグレンのホワイトケアトライアルセットにはそんな総合的な美白ケアが可能な魅力が備わっているのです。
ビーグレンのトライアルセットの効果と口コミ>>

美白化粧品の失敗しない選び方

美白化粧品選びは効果と肌との相性のバランスが非常に重要です。シミ・くすみの悩みを抱えているどうしても美白効果に意識が傾いてしまいがちですが、あまり美白ばかり考えて化粧品を選んでしまうと肌に負担となってしまう恐れもあります。美白成分はもともと効果が高いほど肌への刺激が強い面があるからです。

できるだけ低刺激な美白成分を配合した製品を選ぶこと

美白化粧品の選び方

美白化粧品の目的はシミ・くすみの原因となるメラニン色素を防ぐ点にあります。

 

このメラニン色素は紫外線など外部からの刺激を受けると増加しますから、美白対策も毎日のスキンケアの中で継続的に行っていく必要があります。ですから毎日使っても肌に負担が蓄積せずに問題なく使えることが大前提なのです。

 

この基本的な部分を踏まえたうえで美白化粧品を選んでいく場合、2つのポイントがあります。まず低刺激な美白成分を配合した製品を選ぶこと

 

ビタミンC誘導体やプラセンタのように美白効果は緩やかながら肌への負担が少なく、時間をかけてじっくりと取り組んでいく製品ならバリア機能の低下が気になっている方でも無理なく使い続けられるわけです。

 

もうひとつのポイントは美白成分が肌に刺激にならないよう特別な処方が取り入れられている製品を選ぶことです。

美白以外の効果も期待できるかが美白化粧品選びでは重要

美白化粧品の選び方

たとえばビーグレンでは独自のQuSomeテクノロジーを採用した極小のカプセルを採用しており、そこに美白成分のハイドロキノンを閉じ込めることで刺激を最小限に抑えつつこの美白成分の効果を最大限に高めることに成功しています。

 

こうした特別な処方はメーカー・製品ごとに違うものが導入されているので製品の紹介ページでよく確認しておくようにしましょう。

 

それから美白化粧品といえども美白以外の効果も必要です。保湿成分やターンオーバーの活性化、抗酸化作用などの効果がどれだけ期待できるか

 

これは乾燥やくすみ、老化によるたるみやシワなど自分が抱えている肌のトラブルによって選ぶ基準が異なってきます。いずれにしろ老化や乾燥はシミができやすい環境と深く関わっていますから、美白成分だけでなくこうした問題も改善していける美白化粧品が求められるのです。

 

ビーグレンのホワイトケアトライアルセットではQuSomeテクノロジーによって美白成分のハイドロキノンはもちろんのこと、濃度と浸透性に優れたピュアビタミンCなど肌環境を整え、強化する成分を幅広く補っていくことができます。

 

美白効果プラスエイジングケアを意識したうえで総合的なケアができる化粧品を選んでみましょう。化粧水、美容液、クリームなど各アイテム間の相性や相乗効果なども意識して選ぶとさらに高い効果が得られるはずです。

美白化粧品の上手な使い方

シミやくすみの悩みを抱えている方は老化や紫外線のダメージなどの影響でメラニン色素が生成されやすく、沈着を起こしやすい状況になっていることがほとんどです。ですから美白化粧品を使う際には肌環境そのものの改善を目指すトータルなケアができるような上手な使い方が求められます。

洗顔と化粧水環境を整えた上で美白化粧品を使うことが大前提

美白化粧品の使い方

美白化粧品というとどうしてもいかに美白成分を補うことができるかに意識が向きがちですが、それ以外の基本的なケアもしっかり行いましょう。

 

また美白成分の中には肌に刺激をもたらす恐れがある種類もあります。そのためバリア機能の修復も併せて行っていくことでより安全に使うことができます。

 

ですからまず洗顔と化粧水環境を整えた上で美白化粧品を使うことが大前提です。洗顔でバリア機能の維持や保湿に必要な皮脂や水分まで洗い落とさないように注意し、化粧水で整えた後に美白化粧品を使う。

 

これだけで肌にもたらす刺激がずいぶんと違ってくるものです。美白化粧水を使用する場合にはとくに洗顔で肌に負担をかけないよう注意したうえで使うよう心がけましょう。

 

それから保湿対策をしっかり行うこと。いくら美白成分でシミの原因となるメラニン色素をブロックしても肌のバリア機能が低下していては紫外線などの刺激でメラニン色素が作られるのを防ぐことはできません。

40代以上の美白対策ではターンオーバーの活性化も大切

美白化粧品の使い方

とくに注意したいのはちょっとした刺激で肌荒れを起こしやすい不安定な肌環境になっているケース。本人も気づかないうちに小さな炎症を繰り返してメラニン色素を増やしてしまっている恐れもあります。

 

こうした肌が傷みやすい方は保湿で改善したうえで美白化粧品を使っていくよう心がけましょう。

 

もうひとつ忘れてはならないのがターンオーバーの活性化です。シミ・くすみはメラニン色素が増加するだけでなく、ターンオーバーが遅れがちになることで沈着を起こすとできやすくなります。

 

ターンオーバーが正常ならすぐに排出されるメラニンが長く留まり続けてしまうことで沈着を起こしてしまうからです。40代以上の方が美白対策を行う際にはこのターンオーバーの活性化のためのケアも欠かせません

 

そして最後の仕上げにクリームでしっかりフタをしましょう。表皮の油分が不足しているとせっかく美白成分をはじめ美容成分や水分を化粧品で補っても蒸発して失われてしまいかねません。

 

クリームで油分を補い、表皮にフタをすることでケアの効果を長持ちさせることができるでしょう。こうしたポイントも踏まえたうえで美白化粧品を上手に使いこなしていきたいところです。
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